12.27〜1.2日記

12.27月

7時に起きてシャワーしてコーヒー飲んでゆで卵作って、日記を更新。支度して出勤。特に何もなく平和に終了し、19時半退勤。帰ったら健康診断の結果が送られてきていた。体重が標準より12キロ足りひんぐらいで、あとは健康だった。でもそれだけで結果はC判定(Aがいちばんいい)。わたし的には今どちらかとゆうと太ってる時期なのやけど、一般的には痩せすぎらしい。謎。夜中、突然洋服の整理をはじめる。もう着いひんなあって服はゴミ袋に詰めてすてることに。45リットルの袋パンパンになった。捨てるのは気持ちがいいなあ。うちは物が多いので、機を見て色々捨てていきたい。

 

12.28火

8時に起きて、朝から三鷹へ。三鷹の中央図書館にしかない本があって、今日が年末最後の開館日なので行くことに。の前に、三鷹に来たらいつも寄る、喫茶リスボン

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でモーニング。ここは手間暇かかってるモーニングなのにこれで170円とか。(別でコーヒーは350円)安いしおいしい。しばしゆっくり朝を満喫して、それから 15分くらい歩いて中央図書館へ。なんか工事中で一部閉まってて、本もあんまりなかったけど、探してたのは借りれた。そこからバスに乗って吉祥寺まで出て、吉祥寺でちょっと買い物。後、渋谷に出て、Bunkamuraル・シネマで濱口竜介監督の新作映画『偶然と想像』を鑑賞。濱口監督の作品は今まで敢えてワークショップに集まった素人を使ってることが多くて、そうするとどうしても芝居がうまくはなかったりで、なかなか話に入っていけなかったんだけど、今回はうまい女優さん俳優さんばっかりな上で、演劇のような長ゼリフ長回しで、全部の目論みが成功してて素晴らしかった。とかゆうとなんか偉そうな感想ですが、濱口監督てやっぱりすごい才能あるんや、と思い知った次第です。年末なんもあり平日昼間でも満席だった。映画館を出ると渋谷は人混みがすごい。逃げるように帰宅。帰って夜はまた部屋の片付けをして早めに寝た。

 

12.29水

8時に起きてシャワー浴びてコーヒー飲んで、今日は仕事遅番なので昼までだらだら。 15時から仕事。年末だからか遅い時間まで入庫が多く忙しかった。めづらしくK藤さんが早番でいたので、映画の話や本の話をした。夕方、某炎上系ユーチューバーで明日RIZINにも出る人がベンツのゲレンデに乗ってきた。不機嫌そうだった。23時半まで働いて帰路。

 

12.30木

9時に起きて、新しく書きたい小説が出来たのでパソコンを開いて書き始める。12時に一旦中断して、それいゆへ。喫茶店納めをしに。今年もたくさん来たなあ。間違いなくいちばん行った回数多い喫茶店。ここがあったから救われた気持ちが結構ほんとにある。ありがとうございました。来年もたくさん来ます。一旦帰って、夕方までまた小説の続きを書く。楽しい。小説書くの楽しいなあ。スイッチが入れば楽しい作業だけど、乗らないときは全然書けない。乗ってるうちに書きたい。夕方から電車に乗って下落合へ。今年最後の観劇。仲良しの久保井研さんと金子清文さんが客演で出演しているお芝居を見に行った。チラシの写真やタイトルからちょっと不安はあったのだけど、不安的中で、なかなかたいへんな仕上がりのお芝居だった。いや、完成度は高いと思う。けど、わたしはちょっと生理的に不得意なジャンルのお芝居で、役者がみんな喚き立てて早口で喋るので(そうゆう演出なんやろうけど)うるさくて何ゆってるか全く内容が入ってこなくて、終始???だった。みんな声が枯れてたのはきっとあの不自然な発声のせいやろう。金子さんまで声枯れてて心配になった。でも久保井さん金子さんのシーンはちゃんと聞き取れたので、おふたりは役者としてさすがだなあと思った。終わって、ふたりに会いたかったけど、面会は一切禁止といわれたので、入口でしょんぼりしてたら、写真家K蔵さん、文筆家S井さん、デザイナーO野くんとばったり会って、しばしおしゃべり。こうやって劇場で友達とばったり会う楽しみみたいなんを久しぶりに味わえてうれしかった。みんな同じような感想だった。けど結論としては、わたしがもう若くないからやろう、となった。若い子ならあのボリュームやテンポにもついていけるんやろう。帰りは落合駅まで歩いて帰る。暗い住宅街だけど、銭湯やトライフォース(柔術)のジムなんかがあったりして、知らない街を歩くのもいいなと思った。

 

12.31金

早めに目が覚めたので、仕事前に久しぶりに人間関係へ。顔馴染みの店長さんはいなかった。コーヒー飲みながらお気に入りの席でパソコン開いて2時間ほど小説を書く。リミットが来たので片付けて職場へ出勤。大晦日だからなのか、外国人が多く、しかもみんな一台の車に7.8人は乗ってて、ゾロゾロ降りてきて怖かった。夜になるにつれて暇になり、23時半退勤。地上に出ると警察がめちゃくちゃいっぱい立ってて、渋谷の大晦日やなあ〜とゆう感じだった。新年は電車の中で迎えた。阿佐ヶ谷を走行中だった。0時すぎに帰って、今日はでっかい楽しみが! そう、RIZINのテレビ放映を録画していたのです。とゆうことで、リアルタイムでは見れなかったけど、深夜にわたしのRIZINが幕開け。初っ端、朝倉海くんのトーナメント準決勝。勝ってくれると信じてたけど、その通りになって一安心。そう、わたしは朝倉兄弟の大ファンです。三浦カズの息子も、なかなか強くて、あれはいい選手になるだろうなあ。シバターは完全にネタ枠と油断してたらむちゃくちゃ強くてしっかり勝っててびっくり。天心vs五味は、ちょっとさすがに五味さん、おっちゃんやしぽっちゃりしちゃってなんか見てて可哀想になった&天心は蹴りが面白い選手やから、ボクシングルールでは勿体ない感じがしちゃった。あれでRIZIN卒業は勿体ないよー。もっとバチバチのを見たかったな。そして待ってました朝倉未来vs斎藤裕。これが本当に、贔屓目かもしれんけど、最高にドラマチックな試合をしてくれて、わたし途中から号泣。ベッドの上がティッシュの海になった。お互い壮大な期待と重圧を背負っての、男と男のバチバチの命懸けの殴り合い。そらもう、泣いてまうわ。後半は観客席の歓声がすごいのも聞こえてきて、ほんとに感動的やった。そしてラストのバンタム級トーナメント決勝。朝倉海vs扇久保。だいたい一日二試合って時点で狂ってるんだけど、朝倉海くんは準決勝で右手骨折してたらしい。そんな状態での決勝。扇久保は寝技が強いからすぐタックルからのテークダウンに持ち込まれ、海くんはあまり持ち味が出せずのまま終わって、判定負け。わたしは決勝中ずっと泣いてました。勝っても負けても、ふたりで作った試合であって、見る者を感動させたことは変わりない。素晴らしい試合だった。全選手のみなさん、命懸けの肉弾戦は、最高に眩しく煌めいていました。感動をありがとうございました。ご馳走様でした。

 

1.1土

朝までRIZIN見てたので、5時半に寝て、10時に起きた。起きて、午前中はまた昨日の試合映像を見返したりして感動に浸る。午後から仕事。元旦はいちねんでいちばん暇な日。渋谷どこも開いてないから当たり前なんやけど、車も人も誰もきやしない地下3階で、ただ寒さに震えるだけのお仕事。むちゃくちゃ暇やけど、これぐらいが楽でいいな〜。23時半まで働いて帰路。電車ががらがらで快適だった。なんか大晦日も元旦も仕事してると、お正月って感じが全くしない。お雑煮もおせちも食べてないし。

 

1.2日

9時に起きて、朝はだらだら。コーヒー飲んでパソコン開いて、書きはじめた小説をちょっと進めて、午後から出勤。昨日とは打って変わって、ばたばたと忙しい。初売りがはじまってるので、渋谷は人出が多いこと多いこと。モデルくんは僕も初売り行きたいと言っていた。モデルくんは洋服大好き少年なんやけど、聞いたらアウターだけで70着以上持ってるらしい。すごー。わたしなんか、片手で数え終わるで、てゆうたら、逆に驚かれた。服も、若い頃はもうちょい興味あったけど、さすがにこの歳なると、新しく買おうという意欲がなくなる。おばあちゃんなってもお洒落な人、尊敬する。